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子どもと家族みんなと、”みらいをつくる働き方”を考える「しごとみらいラボ」

例えば「好き」や「やりがい」、「したいこと」から選ぶシゴト・働き方。

それを実現することが当たり前の未来なら、

子どもたちもきっと、自分や世の中の未来に夢を抱ける!


※写真は過去実施分より使用しているイメージです

 

■「しごとみらいラボ」プロジェクト

 


 
ネクストフェーズである人工知能社会への移行を受けて、2014年に「10年~20年後、約47%の人の仕事がなくなる」という調査結果や、それをもとにした記事(週刊現代「―オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」)が話題になっていました。

コンピューターや人工知能が、ひとの仕事を請け負っていく近未来が近づく中、確実に、 10年後になくなるかもしれない仕事があります。

未来の仕事(雇用形態・職種・働き方の考え方)は変わるならば、大切な子どもや自分たちが一生働ける<みらいのシゴト>を得るために、いま、親や大人たちはどうしたらいいのでしょう?
そんな疑問から、子どもや家族みんなと、”みらいをつくる働き方”を考えるプロジェクト「しごとみらいラボ」が発足します。

 

 

当日は、かぞくみらいフェスの”みらいのしごと・おかね”エリアにて、「しごとみらいラボ」を実施します。
① みらいにつながり、みらいを作るシゴトの紹介
② <みらいのシゴト>をしている人たちによるトークセッション
などさまざまなコンテンツで、子どもや自分たちが一生働ける<みらいのシゴト>の姿をご紹介いたします。

 

■「しごとみらいラボ」発足前のストーリー

これまで(一社)Stand for mothersや、全国フリーランスママのお仕事エージェント「Mom’s Lab」、(一社)JAPAN FAMILY PROJECT等が中心となり、ファミリー業界の企業・団体・メディアの皆さまと垣根を越えて手を取り合い、子育てママに多様な働き方を提案するコンソーシアム型プロジェクトとして「ママのはたらくインフォメーション」プロジェクトを展開してまいりました。

プロジェクトを展開する中で、

・多様な働き方や、家庭の事情に合わせた働き方などのワークスタイル改革問題は、子育てママや女性だけの問題ではないこと

・”働き方を考えること”は、ママやパパ、シニア、お子さんのいる方いらっしゃらない方、そして未来の担い手である子どもなど、社会的属性に関係ない大きな課題であること

等に加え社会のうごきも踏まえ、子どもと家族みんなに”未来を作る働き方”を提案しながら、”働き方の考え方”についてともに話し合う場が必要ではないか、という新たな道筋を得ることができました。

つきましては今後、ママのはたらくインフォメーションは「しごとみらいラボ」へ名称等を変更し、ファミリーの未来につながる仕事のかたちについて、みなさんと共に課題解決方法を考え、形にしてまいります。

 

■「しごとみらいラボ」参画企業・団体・メディア

東洋経済が運営する育児中の女性向けサイト「ハレタル
女性目線の商品企画・PRマーケティング「PETAGO株式会社
子育て期の女性をサポート「Creative Living LAB
福島県郡山市を拠点に、自助・共助の考えで作り上げるまちづくりコミュニティ「暮らしづくりビレッジ
”ママによるママのための社会課題解決”を目指すプロジェクト「Stand for mothers
フリーランスママの事業プロデュース/クリエイティブチーム「Mom’s Lab
働くを変える「SBヒューマンキャピタル株式会社

■「しごとみらいラボ」へのお問合せ

協賛や後援/協力、ほかお問い合わせにつきましては こちら からメールにてご連絡くださいませ。なお、お問い合わせ内容欄に「しごとみらいラボについて」と必ずご表記ください。
3営業日以内に、折り返し担当よりご連絡させていただきます。

 

 

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