【何してる?】倉木麻衣を最近見ない理由は?干された原因や現在の活動内容も

17歳でのデビューシングル「Love, Day After Tomorrow」で爆発的に人気になり、人気アニメ「名探偵コナン」のテーマソングを何度も務めていることで有名なシンガーソングライター・倉木麻衣(くらき まい)さん。

有名な楽曲を多く手掛けているのですが、歌番組はもちろん、そもそもテレビ出演が少ないことでも知られています。

だからこそ、

倉木麻衣さんを最近見ないけれど何をしているの?

と噂されている事実も。

一体どういうことなのでしょうか。

そこで今回の記事では、倉木麻衣さんを最近見ない理由、干された原因、現在の活動内容を紹介します。

目次

倉木麻衣を最近見ない理由は?

まずは、倉木麻衣さんを最近見ない理由について見ていきましょう。

倉木麻衣さんは演歌好きな祖父の影響で、幼いころから人前で歌うのが大好きな子どもでした。

ピアノを習っていた倉木麻衣さんは、小学校6年生の時のピアノのレッスン中に

あなたはピアノより歌が向いている

とピアノの先生に言われ、それ以降「歌の道に進みたい」と思うようになりました。

中学生になった倉木麻衣さんは、

  • マライア・キャリーさん
  • ホイットニー・ヒューストンさん
  • ローリン・ヒルさん

などの海外の女性アーティストの楽曲を頻繁に聞くようになり、

彼女らのような歌手になりたい!

という夢を抱くようになったといいます。

こちらが学生時代の倉木麻衣さん!

とても美人ですよね!!!

倉木麻衣さんの父親と、その後「ビーイング」の創設者となる長戸大幸さんが知り合いだったことから、長戸大幸さんに歌手としてデビューするためのノウハウを聞いたところ、

  • デビューするのは高校生になってから
  • それまでは英語の勉強や色々な経験を積むこと

という助言をもらったのだとか。

そして、その助言の通りに中学生時代を過ごした倉木麻衣さん。

高校生になると、長戸大幸さんから「GIZA studio」のスタッフを紹介され、ローリン・ヒルさんの「To Zion」のカバーを歌ったデモテープを送ったところ、すぐさまデビューが決まったのだとか!

そして、

  • 1999年10月、アメリカのインディーズレーベル「Bip! Record」より「Baby I Like」(Mai-K名義)をリリースして全米デビュー
  • 1999年12月、ファーストシングル「Love, Day After Tomorrow」で日本でも歌手デビュー

という偉業を達成しました!

日本でのファーストシングル「Love, Day After Tomorrow」は、大掛かりなプロモーションやタイアップがなかったにも関わらず、売上140万枚の大ヒット!

音楽番組にはあまり登場しない、という素性を明かさないスタイルが人々を虜にしたのか、その後にリリースされた楽曲も大ヒットしたのです。

以下は、倉木麻衣さんの代表的な楽曲の数々になります。

  • Stay by my side
  • Secret of my heart
  • NEVER GONNA GIVE YOU UP
  • Reach for the sky
  • 冷たい海/Start in my life
  • Stand Up

冒頭でも紹介した通り、人気アニメ「名探偵コナン」のテーマ曲としても数々の楽曲が抜擢されています!

倉木麻衣さんの楽曲の人気が、かなり高かったことがわかりますよね!

しかし、

  • 他の人気シンガーソングライターに比べてシングルのリリースペースが遅い
  • 音楽番組に出演しない

ということもあり、

倉木麻衣さんを最近見ないけれど何をしているの?

と噂されている事実も…。

独自の道を貫いているということで、世間的なイメージは良くも悪くもといったところなのかもしれません。

倉木麻衣が干された原因はなぜ?

続いて、倉木麻衣さんが干された原因について見ていきましょう。

とはいえ、実際のところ倉木麻衣さんが干された過去はありません。

ただ、以下の通り過去に色々あって「干された」と言われていたのは事実です。

  • 宇多田ヒカルさんに歌い方が似ていたから
  • テレビ出演が極端に少ないから

それぞれどういうことか、具体的に見ていきましょう。

宇多田ヒカルに歌い方が似ていたから

倉木麻衣さんが干されたといわれている理由は、宇多田ヒカルさんに歌い方が似ていたからです。

この件に関しては、2000年6月26日に放送された「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」という歌番組で、浜田雅功さんが爆弾発言をしたことで大炎上しました。

浜田雅功さんは、同番組にゲスト出演した宇多田ヒカルさんに向かって

あのさぁ、最近、お前のパクリが出てきてるやん。あれ、どう思う!?

と口にしたのです。

会場は微妙な笑いに包まれましたが、浜田雅功さんのこの発言を聞いた人はすぐに

お前のパクリ=倉木麻衣さんのこと

と連想できたことでしょう。

それほどまでに、当時の倉木麻衣さんと宇多田ヒカルさんの歌い方は似ていたのです。

そして、どう返答すれば良いのか困っている宇多田ヒカルさんに対して、

そっくりやねん!真似てんねん!歌とか!

と、浜田雅功さんは食い気味に自分の意見を述べていました。

そしてまさかの実名で「倉木麻衣」と発言してしまったのです!

浜田雅功さんをはじめ、多くの人が宇多田ヒカルさんではなく倉木麻衣さんを悪者にした理由は、

  • 宇多田ヒカルさんは1998年に、倉木麻衣さんは1999年にデビューしたから
  • 倉木麻衣さんは積極的に表舞台に立つ人ではないから
  • 宇多田ヒカルさんは歌って喋れるということで評判が良かったから

になります。

もちろん、倉木麻衣さんは宇多田ヒカルさんの真似をしていたわけではないと思います。

しかし、デビュー直後に発言力のある浜田雅功さんが全国放送で誤った発言をしてしまったので、色々と悩んだこともあったことでしょう。

ちなみに、

倉木麻衣さんは番組終了後に浜田雅功さんに対して抗議文を送った

ようです。

その後、倉木麻衣さんと浜田雅功さんの間でどのようなやり取りがあったのかは不明ですが、当時は倉木麻衣さんに対して

宇多田ヒカルさんの真似をしているっぽいのがちょっと嫌だ!

と思っていた人は意外と多いのではないでしょうか。

テレビ出演が極端に少ないから

倉木麻衣さんが干されたといわれている理由は、テレビ出演が極端に少ないからです。

とはいえ、

倉木麻衣さんのテレビ出演が少ない理由は、倉木麻衣さん自身がそう望んでいるから

なのだとか。

なんでも、

テレビ出演をあまりしないZARDに憧れて事務所選びをした

というのです。

倉木麻衣さんの所属事務所はビーイングですが、ビーイングに所属するアーティストは基本的にテレビ出演は最小限で、音楽で勝負するという戦略の下で活躍しています。

以下は、倉木麻衣さんと同じくビーイングに所属している主なアーティストです。

  • TUBE
  • B’z
  • B.B.クイーンズ
  • ZARD
  • WANDS
  • 大黒摩季
  • DEEN
  • 小松未歩
  • 愛内里菜

これらのアーティストは、日本では誰もが知っている有名どころですが、振り返ってみるとテレビ出演は限定的ということがわかると思います。

ただ、音楽の腕は一流ですよね!

ビーイングという事務所は、アーティストはアーティストの仕事を最優先に考えられる、素晴らしい事務所なのかもしれません。

だからこそ、アーティスト活動に精を出したい倉木麻衣さんはビーイングという事務所に所属しているのでしょうね!

ただ、テレビ出演が少ないことから

  • 倉木麻衣さんは何をしているの?
  • 倉木麻衣さんは干されたの?

と常々噂されてしまっている事実は否めません。

倉木麻衣の現在の活動内容を紹介!

最後に、倉木麻衣さんの現在の活動内容を見ていきましょう。

何度も紹介していますが、倉木麻衣さんとアニメ「名探偵コナン」の繋がりはとても深いものがあります。

具体的には、

2017年に「同じアーティストにより歌われたアニメシリーズのテーマソング最多数」としてギネス世界記録に認定された

という偉業を達成しているのです!!

倉木麻衣さんは同記録を取った後も、現在進行形で「名探偵コナン」のテーマソングを担当していますし、記録はさらに伸びていくものと思われます。

「名探偵コナン」は、言わずと知れた人気アニメですから、倉木麻衣さんをよく知らない人も

コナンのテーマソングを担当している人が倉木麻衣さんね!

となる方が多いのではないでしょうか。

「名探偵コナン」といえば「倉木麻衣さん」

という方程式が立つほど、人気アニメ「名探偵コナン」に貢献している倉木麻衣さん。

あまり音楽番組に出演しないので、ファン以外はあまり知らないかもしれませんが、倉木麻衣さんは以下の通り定期的に楽曲をリリースしているのです!

  • 2023年10月28日には配信シングル「Unraveling Love ~少しの勇気~」をリリース
  • 2023年11月15日にはライブDVD「Mai Kuraki Premium Symphonic Concert 2022」をリリース

意外や意外に精力的に活躍していることがわかりますね!

これからも、倉木麻衣さんの活躍を応援していきましょう!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次